紫外線対策や基礎化粧品によるケアを見直すことで、混合肌によるトラブルを緩和できます。

混合肌

混合肌とは、顔の部位によってタイプの違う肌で、代表事例は鼻はテカテカするのに、ほっぺや顎は乾燥するなどの状態があります。

 

肌質は、普通、脂性、乾燥の3種類があり、その2種類以上の肌質を併せ持った方は混合肌となります。
混合肌はスキンケアの注意点も多いです。

 

 

混合肌のスキンケア方法

まず混合肌の原因を理解しましょう。
体質や遺伝と捉える方もいますが、人間の肌は誰もが少しずつパーツによって肌質が違うものです。
これが外的要因や内的要因によって、大きな肌トラブルに発展して混合肌になっていきます。

 

内的要因

ストレスやホルモンバランスの乱れです。
特に生理前はホルモンバランスが乱れるのでスキンケアも普段以上に気を遣うようにしましょう。

 

外的要因

紫外線、間違った化粧品の使用、乾燥、飲酒や喫煙などがあります。
紫外線対策や基礎化粧品によるケアを見直すことで混合肌によるトラブルを緩和できます。

 

 

混合肌は部位によってケア方法を変える

乾燥しやすい所や皮脂が多い所は、その部分だけ基礎化粧品を重ねづけをするなど、部位によってケア方法を変えてあげましょう。

 

肌を触る女性

 

混合肌でもスキンケアの基本は同じで、余分な皮脂や汚れの除去と保湿を行います。
ケアをしても部分的にすぐに乾燥してしまう場合や、肌荒れを起こす場合は基礎化粧品選びが間違っている可能性もあります。
季節や普段の手入れによって混合肌の状態も変わるので、臨機応変に適切なケアをしてあげましょう。
どこに重点を置いてスキンケアをするのか、自分の肌状態を見極める事がポイントになります。

 

 

クリームをつけすぎない

皮脂が多い方は、クリームを付けすぎるとニキビや吹き出物の発生リスクが増加します。保湿やクリームによるケアは大切ですが、混合肌の場合は使用する量や濃さを変えるなどの配慮をしましょう。
肌の状態が部位によって違うからこそ、クリームだけは高品質の商品を選んであげるとよいでしょう。
ほかにもセラミド配合の化粧水を遣うなど、混合肌は人一番基礎化粧品選びが重要になります。