エスカルゴ農場から生まれた発見が
世界45ヶ国で愛されるクリーム誕生のきっかけに

チリで美食用エスカルゴの養殖業を営むフェルナンド・バスクナン氏が、食用カタツムリがもつ不思議な力に気づいたのは1980年のこと。仕事中にできた小さな傷やスリ傷が、カタツムリの飼育をしているうちに驚くほどすばやく治ってしまうのです。
そこでバスクナン氏は、チリ大学や研究所にこの調査を依頼。9年の歳月をかけた結果、カタツムリ分泌液には、細胞再生作用のあるアラントインをはじめ、コラーゲン、エラスチン、グリコール酸という5つの成分が含まれていることが判明しました。









