エスカルゴ農場から生まれた発見が 世界45ヶ国で愛されるクリーム誕生のきっかけに

地球

美食のためのエスカルゴ養殖中に気づいた肌への驚くべき効果

チリで美食用エスカルゴの養殖業を営むフェルナンド・バスクナン氏が、食用カタツムリがもつ不思議な力に気づいたのは1980年のこと。仕事中にできた小さな傷やスリ傷が、カタツムリの飼育をしているうちに驚くほどすばやく治ってしまうのです。

そこでバスクナン氏は、チリ大学や研究所にこの調査を依頼。9年の歳月をかけた結果、カタツムリ分泌液には、細胞再生作用のあるアラントインをはじめ、コラーゲン、エラスチン、グリコール酸という5つの成分が含まれていることが判明しました。

 ホームメイドから始まった「エリシーナ」クリーム

ホームメイドから始まった「エリシーナ」クリーム

その後バスクナン氏は、カタツムリの抽出エキスを80%もの高濃度で配合したホームメイドクリームを開発。17世紀のヨーロッパで重宝されていた薬の名前と同じ「エリシーナ」という名をつけることにしました。そして1995年1月19日、満を持して「エリシーナ」が発売。カタツムリエキスという新発想と常識を覆すその効果から、国内はもちろん、海外メディアでも報道されるほどの注目を集めることになるのです。

 改良に改良を重ねて生まれた『エリシーナ・プラス』

その結果『エリシーナ』の評判は世界へと広がり、フランスやイタリア、ドイツ、アメリカ、ドバイ、タヒチ、アフリカ、韓国、中国など45カ国で愛用されるスキンケアクリームに。さらに、日本上陸に際しては3年もの年月をかけて保湿力アップなどの改良を重ね、『エリシーナ・プラス』として発売されることになりました。 

エリシーナ・ワールド

年表

1980年 : チリで農場経営をしていたバスクナン氏がカタツムリの不思議な力に気づく。

1989年 : チリ大学の医師などの協力を得て、類まれなる5つの成分が含まれていることを発見。

1993年 : スイス・ジュネーブにある工業特許世界機構に申請し、製造技術の特許取得。

1995年 : チリ国内にて販売を開始。メディアにも多く取り上げられる。 以降、ヨーロッパやアジア、アメリカなど45ヶ国で順次発売される。

2009年 : 保湿力・安全性等を改良した「エリシーナ・プラス」が日本で発売開始。


faq

それでは、世界45カ国で愛用される「エリシーナ・プラス」のカタツムリエキス。 その驚くべき秘密とはいったいどのようなものなのでしょう?

カタツムリエキスの秘密とは?


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