基礎化粧品は地肌に与える影響が大きいので、自分の肌に合った商品を選びましょう。

自分に合う方法・選び方

スキンケアは自分にあったケア方法とスキンケアの用品選び方を覚えて、効率的に美肌に向けた取り組みを行いましょう。

 

 

自分に合ったスキンケアとは

まず、自分の肌の問題点を抽出します。
以下の具体例を見ながら自分に照らし合わせてみましょう。

 

  • 脂性肌
  • 乾燥肌
  • シミ
  • ソバカス
  • ニキビ
  • ニキビ跡
  • 毛穴が目立つ
  • 肌荒れ
  • 敏感肌
  • くすみ
  • たるみ

 

例えば、乾燥肌の場合は保湿性を重視しなければいけませんし、脂性肌の場合は洗浄能力が高い洗顔料を使うなど、使用するべき化粧品の特性が変わってきます。
また、部屋の湿気対策や除湿対策、食生活の見直しなど、スキンケア方法も問題点ごとに変える必要があります。

 

 

複数の問題点を抱えている場合

スキンケアをするにあたり、ほとんどの方は複数の問題点の解決が必要になります。
例えば乾燥肌の場合、肌荒れやソバカスにも悩んでいる事が多く、脂性肌だとニキビ、たるみなど、一つの問題点があると、それに付随した様々な問題が併発する傾向があります。
こうした複数の問題点を効率的に改善できる化粧品選びをしなければいけません。

 

 

基礎化粧品選びは特に重要

化粧品の中でも、メーキャップ化粧品であれば商品選びが間違っていても毎日のクレンジングさえしっかり行っていれば大きな問題はありません。

 

しかし基礎化粧品の場合は地肌に直接与える影響が大きく、自分に合っていないものを選ぶと、抱えている問題点を悪化させてしまいます。

 

基礎化粧品はスキンケアにおいて土台になる部分で、ここが間違っていると、生活習慣などその他の問題解決の取り組みをしても、満足のいく効果を得られません。

 

基礎化粧品は肌にダイレクトに働きかけるので効果を得られやすく、寝不足や食生活の偏りがあっても、ある程度は基礎化粧品の効果でカバーする事もできます。
特に顔は女性の命なので、仕事やプライベートの問題で生活習慣が乱れてしまった場合でも、基礎化粧品を活用したスキンケアだけはしっかり行っておきましょう。

 

 

皮膚の再生も期待できる基礎化粧品

基礎化粧品の選び方は、自分の肌の問題点や状況を把握して、それに合った商品を選ぶ事です。
多くの人は現状維持や乾燥肌など経度な症状の解決を目的にしていますが、一部の基礎化粧品は肌の再生効果があり、シミやそばかす、ニキビ跡を治す効果があります。
再生効果がある基礎化粧品はかたつむりクリームのElicina(エリシーナ)をはじめ、保湿力が高いネバネバ系のクリームが多いのが特徴です。